ちいさな
才能のかけらで
「つづき」が楽しみになる
世界をつくる
「自分が描きたいものを
なんでも描いていいんだよ」
コミュニケーションが苦手だったぼくにとって、
絵を描くことだけが人と繋がれる手段でした。
学校の先生がくれたのはただの自由帳だったかもしれないけれど、
そのひとことで個性を発揮できる場所をもらえた気がしたのです。
そのうち自由帳の中は友だちを楽しませるためのイラストやマンガで埋め尽くされていきました。
「つづきを楽しみにしているね」そのことばが「物語のつづき」だけじゃなく、
その子自身の「素敵な人生のつづき」も期待されているような気がしてやがて絵を描くことは「コミュニケーションの手段」から「ちいさな才能」に変わっていきました。
ちいさな才能で、誰かにとって楽しみな「つづき」がつくれる。
それはぼくにとっておおきな発見でした。
誰かにとってつづきが楽しみになるようなコンテンツを生み出し続ける。
クリエイターにとってちいさな才能を発揮できる場所をつくり続ける。
それがスタジオナゲットの目指す未来です。


CONTENTS
Works
制作実績の一例
Original Character
オリジナルキャラクター
ソロリビト ソロナ
ここはソロンタウン。ひとりの時間を大事にする「ソロリビト」が住む町。
ちょっとした不時着でソロンタウンに迷い込んだうさぎの女の子ソロナ。
今まで人の顔色ばかり気にして生きてきたけれど、この町ではマナー違反。
そんな変わった町での暮らしの中で、いろんな過去を持ったソロリビトたちと出会うことでソロナの「ひとり」への考え方が変わっていく。
ちょっぴり冷たく、だけどどこかやさしい、ふしぎな物語。
ブーコンのアトリエ ブーコン
「ブーコンのアトリエ」は、ブタの画家・ブーコンの日常を描く、優しく温かで、少しだけダークな漫画です。
並んでいた列に割り込まれてしまったイライラ、名前を忘れられてしまった切なさ、公衆トイレで電気が切れてしまった時の焦り——
日常に潜む小さな感情を、愛らしい表情とちょっと変わった絵画で読む人の心にそっと寄り添います。
ブーコンと共に暮らす愛らしいキャラクターたちとのやりとりを通して、見る人の心に笑顔と癒しを与えてくれます。
ウラメシボーイ
「ウラメシボーイ」は、現代を生きる人々の「うらめしい気持ち」が集まって生まれたお化けのラッパー。
人が恨めしい気持ちを抱いたとき、どこからともなく現れて、恨めしい気持ちを軽快なラップで代弁してくれる。普通の人はウラメシボーイの姿を見ることはできず歌も聞こえないが、彼のラップを聞くとなぜだか少しだけ、心が軽くなる。クラブからかすかに流れてくる音楽に惹かれて街に出てきたところを、車に轢かれて死んでしまった子ダヌキのお化け「ぽんすけ」と共に、彼は今日も恨めしい気持ちをラップする。
PROFILE
| 会社名 | 株式会社スタジオナゲット |
|---|---|
| 住所 | 〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂 2-1-4-8F |
| 代表取締役 | 川辺 辰哉 |
| 従業員数 | 3名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 自社オリジナルキャラクターの世界観やストーリーを軸に、ブランド価値を高めながら各企業とのコラボレーションや商品ライセンス展開を行うIP開発・ライセンスビジネス。 SNSやデジタルメディアを活用した認知拡大から、グッズ・広告・イベントなどへの展開によるロイヤリティ収益化までを一貫して行う。 |